何から始めればよいか分からない
空き家になりそうな家、相続した家、遠方の実家など、状況を言葉にするところから始めます。
実家じまい相談窓口
売る、貸す、残す、管理する。すぐに決められない段階から、住宅の状態や家族の状況を整理し、必要に応じて専門家へつなぎます。
一般社団法人 安心ストック住宅推進協会が、状況整理と専門家への橋渡しを行います。
相談できる段階
実家や空き家のことは、家族の気持ちや相続、住宅の状態が重なって、すぐに答えを出せないことがあります。
空き家になりそうな家、相続した家、遠方の実家など、状況を言葉にするところから始めます。
親やきょうだいの意向を整理し、売却・保有・賃貸・活用などの論点を見えるようにします。
売ることだけを前提にせず、住宅の状態や今後の暮らしに合う進め方を考えます。
整理すること
協会がすべての手続きを代行するのではなく、状況を整理したうえで、必要な専門家や事業者との連携を検討します。
築年数、修繕、管理状況、空き家としてのリスクを確認します。
所有者、相続関係、家族の意向など、話し合うべき論点を整理します。
売却、賃貸、保有、活用、解体など、状況に応じた可能性を比較します。
不動産、相続、管理、片づけなど、必要に応じた相談先を検討します。
相談の流れ
相談時点で方針が決まっている必要はありません。
現在の状況や、気になっていることをお聞かせください。
住宅、家族、相続、管理状況などを確認します。
売却、保有、賃貸、活用など、考えられる方向を整理します。
必要に応じて、各分野の専門家や事業者への相談を検討します。
協会の役割
安心ストック住宅推進協会は、実家や空き家に関する情報を整理し、必要な相談先へつなぐ窓口です。個別の媒介や査定、各種手続きについては、状況に応じて専門家・事業者と役割を分けてご案内します。
売却前提で進めません
家族だけで抱え込ませません
必要な専門家と役割を分けます

専門家について
不動産流通の現場を知る専門家として、中古住宅、売却、相続にまつわる課題に向き合ってきました。書籍の著者・監修者としても、空き家や実家じまいに関する情報発信を続けています。
参考書籍
代表理事の著書・監修書籍をご紹介します。個別の状況は、相談窓口で一緒に整理できます。
よくある質問
相談する
まだ方針が決まっていなくても構いません。実家や空き家について気になっていることを、整理するところから始めます。